子供に夢があるのはとても良い事です。しかし、その内容によっては親も同反応したらいいのかわからないこともありますよね。
子供の夢がどうしても大きすぎる場合は、同意したらいいのでしょうか?子供がいい方向へと行くための導き方についてご紹介します。
夢が大きすぎるとどうなる
子供の夢が大きすぎると、目の前のことが見えなくなってしまいます。例えば、医者になるという夢を持ったとしても、まずは大学に受からなくてはいけません。余りにも大きすぎる夢だと、目の前のことに対する努力が、できなくなってしまうこともあります。
先のことばかりに目をとられてしまうと、うまくいかなくなってしまうことがあります。夢を持つということは良いのですが、現実離れしすぎた内容の夢では、悪影響を及ぼすことにもなりかねないということなのです。
大きな夢はかなわないと言った方が良いの?
あまりに大きすぎる夢を持った子供に対して、まずそれは叶わないよ、と言った方が良いのでしょうか?それは少し違うかもしれませんね。物理的になれない物は別として、それ以外に否定するのは良くありません。
その夢が大きかったとしても、叶わないという保証はどこにもありません。だからこそ、絶対に叶わないとは言ってはいけません。
もしかしたら叶うかもしれなかったことをあきらめてしまうことにも繋がるからです。マイナスな感情で夢をあきらめさせるのは、あまりよくないので、やめた方が良いでしょう。
大きすぎる夢をかなえている人もいるので、無理矢理あきらめせるような事はしなくても大丈夫です。
大きな夢は他のことに変換する
大きな夢を持っている子供は、これからもしかしたら目の前のことができなくなってしまうかもしれません。そういったことがないようにするためには、まずは大きな夢を具体的にして変換していきましょう。
例えば野球選手であれば、野球を習うというところから始めなくてはいけませんね。それが終わっているのであれば高校受験や大学受験に向けて頑張るという目標を作ってあげるようにしましょう。
小さなことに変換することで、やる気を損なうことなく、夢に向かって頑張り続けることが出きます。
いくら夢が大きいからといって、できないと否定するよりも、どこまでいけるかわからないけれど、子供の限界まで試させてあげようとした方が、子供はまっすぐと成長していくはずです。
小さな夢はいつか大きな夢に繋がるかも
小さな夢に変換していくと、きっといくつかのことが叶っていくはずです。この何かを実現するということは、自分の自信にもつながっていきます。子供にとってこの自信こそが大きな夢を実現するために、最も重要な事になります。
大きすぎる夢を持って、それを成功させてきた人は、みんなが自分に自信があります。これは必須項目になります。自分に自信がないと、大きな夢を叶えることはできません。
小さい事を積み重ねて、自信も積み重ねていくことで、大きな夢への実現に繋がっていくのかもしれません。
きっと何もしないで無理だとあきらめるよりも、夢を持って何かに挑戦し続けている人の方が、人生は充実しているし、人としての魅力もたくさんあるはずですよ。
小さな夢は大きな夢へ
子供の夢が大きすぎる時の対処法についてご紹介しました。子供にとって夢はとても大切な存在です。夢が大きすぎたとしても、それを具体的にすることで、子供は小さな夢をたくさん叶えていくことができます。
子供の自信へとつながって、さらに大きな夢へと近づくことができるので、大きな夢を持っても、応援してあげると良いでしょう。