日本と海外の教育法の違い!日本の子育ては遅れている?流行ってる?

日本で子育てをしていると、海外の子育て事情についても気になってきませんか?特に欧米の方の教育との違いが気になるところです。

日本と海外の教育法の違いと、それによって学んでいくべきことについてご紹介します。

イギリスは4歳から小学校に!

イギリスではなんと4歳から小学校に入れるそうです。本格的に始まるのは5歳からのようですが、その1年前から慣らし期間として1年間通うことができるようです。イギリスの教育法は、遊びをメインに下教育をしているということです。

この時期は小学生とは言っても、日本で言う幼稚園生と同じなので、この時期に遊びながら学んでいきます。

とはいっても5歳から義務教育のようなので、この時期から本格的な授業形式がスタートします。椅子や机などはなく、床で授業するようです。

イギリスでは褒める教育法が主流です。子供を叱るのではなく、褒めて伸ばすことでやる気スイッチを押してくれるような教育法です。だからこそ、子供達は自信に満ち溢れていて、授業中も積極的に授業を聞いているようです。

アメリカは飛び級も留年もある

あまりかの教育方針は、日本とは全く逆です。日本人は中学校まで義務教育になります。そのため留年になることはありません。しかし、アメリカは小学生の頃から留年という制度があるようです。

さらにアメリカは本当に学力社会で、いくらでも飛び級をすることができます。学力が高い人は、すぐに上のクラスに行くことができます。

アメリカは日本とは逆で、入るのは簡単ですが卒業するのが難しいと言われています。そのため、留年をしてしまうことは少なくないようです。

アメリカには掃除の時間がないようです。これは、学校が雇って掃除をしてもらうからだそうです。日本人にすれば普通のことでも、外人にとっては普通ではないということに驚きですね。

アメリカでは制服や上履き、体操着というようなものがありません。全て個人の自由になります。アメリカの学校はすべてを自分で決めることができます。もちろん髪を染めてもOK!日本では考えられないくらい、全体が緩い校則なのです。

日本と海外の大きな違い

日本と海外の子育て法の大きな違いは、日本は抑制されすぎているような気がしますね。日本人の子供は基本的に受け身の人が多いですよね。みんなが授業に参加している!と思ったことは、ほとんどないです。

海外の学校は本当に自由度が高いです。日本の学校では髪は黒でなくてはいけないし、靴はつぶしてはいてはいけないなど、よくわからない校則がたくさんありますよね。こういったものがまったくない海外の人たちは、何となく大学生のような憧れがあります。

日本と海外の大きな違いは、自分に自信があるかどうかです。やはり外国の人は自尊感情が高いです。自分のことを好きになるための努力を、本当に怠りません。

日本人は少しこの自尊感情が低すぎるので、もう少しポジティブになった方が良いかもしれませんね。

海外の教育法は、どちらかというと楽しんでできるようなものが多いです。日本のように改まって行うということはほとんどありません。だからこそ、いいのかもしれませんね。

日本人でも試してみたい!

日本と海外の教育法についてご紹介しました。海外の教育法は日本とは全く違っていて、羨ましく思う人も多いのではないでしょうか?

海外の教育法も取り入れながら子育てをしていくと、もしかしたら自信のある子供に育つかもしれませんね。日本とは全く違う、地域の子育て法を使うことで、子供にとって今までとは違った印象を作り上げます。