子供が部活やめたいといってきたら?親としてすべき行動

子供がいきなり部活をやめたいといってきたらどうしますか?あんなに楽しそうに言っていたのに、なぜそんな風になってしまったのかとても気になりますよね。

子供が部活やめたいという気持ちを打ち明けてきた時の、親の対処法についてご紹介します。

子供が親に口にすることは深刻化している

子供が親に対して部活やめたいということを伝えるということは、本人の中でかなり深刻化しているということになります。生半可な気持ちで部活をやめたいと思っているというわけではないということを、理解してあげましょう。

子供は本当に親に何かをいうことに、抵抗があります。だからこそ、こうして報告してきてくれたことには、大きな悩み事が絡んでいるということについても、しっかりと理解してあげましょう。

子供が親に報告したということは、今まで本当に1人で悩んでいたということですから、子供のことをしっかりと理解してあげる努力をしなくてはいけません。

部活をやめたい理由を聞いてみる

子供が部活をやめたいと思っているということは、理由があるはずです。今まで楽しんでいたようなことを、突然嫌いになるということはありません。

何かしらの事情があるはずです。部活をやめたいと思うこと原因の1つは、人間関係がうまくいかないということです。

中学生や高校生は、思春期真っ盛りであり、人間関係に悩んでしまう時期でもあります。自分と性格の合わない人と付き合っていくということは本当に苦痛になります。

他には他にやりたいことができたという場合もあります。これから先のことについて子供がしっかりと考えた上で出した答えなのかどうかにもよって、かわってくるはずです。

他の理由を隠すために、他にやりたいことができたといっている可能性もあるので、そういった部分をしっかりと見極めてあげるようにしましょう。

子供が部活をやめたいといったら?

子供が部活をやめたいといったら、親としてはどう返してあげるのがベストなのでしょうか?まず絶対に行ってはいけないのは、何も聞かずに「もう少し頑張ってみたら?」ということです。

子供にとって親に相談するということは、本当に勇気が言ったことかもしれません。そんな子供の努力を踏みにじる形には絶対にしてはいけません。

子供がやめたいと思うほど悩んでいた、ということに関してまずは共感してあげるようにしましょう。

部活をやめるかどうかということに関しては、本人の問題でしかありません。親が口出しをすることではないので、できれば子供の意見を尊重してあげる必要があります。

ただし、子供に自分の中でもう1度冷静になって考える時間を与えるようにしましょう。それから本当の結論を出した方が良いです。

それでも子供がやめるという意志が変わらなかったのであれば、それは親として同氏してあげるようにしましょう。

やめてもやめなくても責めないで

子供が結論を出して、先生に伝えたところで、何かアクションがあるかもしれません。そしてその結果残ってもらうような話し合いが行われているかもしれません。そういうことがあると親としては気になりますが、あまり自分から突っ込まないようにしましょう。

部活を始めたのは子供であって、ここで決断するのも子供です。親は子供の決断にただ従うだけでいいのです。だからこそ、結果的にやめたとしてもやめなかったとしても、子供がじぶんでえらんだことを尊重してあげるようにしましょう。

部活をやめたいなら子供の意見を尊重して

子供が部活をやめたいといってきた時の対処法についてご紹介しました。

子供が部活をやめたいというのは親としては驚きが大きいかもしれませんが、決断に関しては子供に決めさせるようにしましょう。最後の結論が出るまで見守ってあげましょう。